追悼 グレン・フライ殿 わが青春のイーグルス

今、 YouTube でイーグルスを
聴いている。

大学2年、19から20歳の時である。

当時、大学のサークル内の新しい面子でバンドを組んだ。

なかなかバンドの方向性などが見えなかったのであろう、
先輩から、

「ひとつのバンドに絞ってコピーしていくと、
バンドの方向性が見えてくるしまとまってもくるよ」

とアドバイスしてもらった。

そこでまず選んだのがイーグルスである。

最初にコピーしたのが、テイク・イット・イ-ジーだと思う。
テイク・イット・イ-ジーは、もう何というか、
身に染みついた青春の歌といえるであろう。

楽譜などほとんど読めない連中がバンドを組んでいるので(笑)、
ほぼ耳コピである。

今みたいに YouTube があるわけではなく、
CD自体も出るか出ないかぐらいの時だったと思う。

カセットテープに録音した曲を、
とにかく何度も何度も聴いた。

譜面が読めないので何度も聴くしかないからだ(笑)
今ではもう大分衰えだが、
おかげで耳コピ能力は大分鍛えられた。

それにこのころコピーした曲は、
今でもかなり歌詞を覚えている。

コード進行も不思議と覚えていて、
当時のバンド仲間と久々に合わせてみると
結構合わせられるものだった。

イーグルスの中では、
ドン・ヘンリーのボーカルが一番好きだった。

グレン・フライのボーカルは、
それほど好きというわけではなかったが、
ハートエイク・トゥナイトなど、
長いフレーズを一息で歌うところなど、
結構チャレンジしがいがあった。

20代後半頃からとんと聴かなくなってしまったイーグルス。

というか洋楽自体聴かなくなってしまったのだが…
あれからもう30年ほど。。。

少しだけど、再び音楽に戻ってきた前田に届いた、
思いもしない知らせ。

ガラではないが少しだけ、
感傷に浸っていいかな。。。

ありがとうイーグルス。
ありがとうグレン・フライ!

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