弾き合い会の参加基準、「初中級者」ってどんな人達??

お世話さまです、前田です。

台風どうなりますかねえ。。。

今日のMLNレター、小難しいリクツを並べ立てております。
が、弾き合い会はそんな研究室みたいな敷居の高い場所ではありません。

これから参加される方は、ご安心くださいね!

目次:——————

・弾き合い会参加基準
・編集後記

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◆弾き合い会参加基準
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弾き合い会では、参加資格を’初中級者’としております。
ま、自称で構わないのですが(笑)

で、だいぶ以前、この人は初中級という枠ではないだろう、
というかなり熟練の方が参加されたことがありました。

主催者の前田としてみれば、

―これはミスマッチだな、、、

と感じざるを得ませんでしたし、
当のご本人も何となくつまらなそう。

やはりというか案の定というか、
その後、参加されることはありませんでした。

前田としては、
せっかく参加してくださったのに、、、
…という忸怩たる思いをしてしまいますので
これは避けたい訳です。

ですので、この初中級者限定という点を、
ことあるごとに周知・アピールしているのですが、
ありがたいことにこんな声となって返ってきました(^^♪

♪参加者さまの声

・雰囲気のいい会で楽しむことが出来ました。
・みなさん楽しそうでとてもよかったです。
・昨日は、とーっても楽しい時間を過ごせました。
全体の雰囲気もとても良かったです!
・素敵なギター演奏をたくさん聴かせていただき、
楽しく過ごさせていただきました。
・皆さんの曲も楽しみながら、いい緊張感で演奏できました。
etcetc

参加のみなさまも楽しめて、かつ、
前田も楽しめ多大なる感謝の気持ちも味わえる―

こんなにうれしく思える機会はそうそうないですね(^^♪

本当にありがとうございます!

♪初中級の基準

では、その「初中級の基準とはなんぞや?」と問われたら??

「そやねえ、、、」

と首をひねってしまいますが(笑)、
前田の私見を、いえ主観を述べさせていただきます。

前田も中2でギターを手に取り、
大学でバンド活動を本格的に始め、
卒業後はひとり弾き語りで月1ライブを1年ほど続けたり―

そして数々のプロアマ問わずのバンドをライブハウス等で見て、
プロフェッショナルな演奏家の演奏をホールや間近で見続けてン十年、
目と耳は肥えているつもりです。

・・・ついでに腹も(笑)

(シーーンんんんん)

…ですので、その人の演奏を聴いて、
マエダのこの主観でもって巧すぎる人は「初中級」の枠にいれていません。

♪腕前の序列

前田は腕前(スキル的な意味で)をこう捉えています。

初級

中級

上級

セミプロ

プロ

ピアノでいうなら、バーナムは初級、
バッハが弾ければ上級など、体系化されています。

いえ、ギターや歌でも、音大等では同じく体系化されていると思います。

ではスキル的に何をもって上級以上とみなすのか?

これはこう考えています。

上級:難しいテクニックを知っていて、何とかできたりできなかったり
セミプロ:難しいテクニックを実践である程度使いこなせる
プロ:たいそう難しいテクニックを使ってようやく弾ける曲を、
そうと感じさせないで演奏できる

このプロの定義は、知り合いの芸大卒の女性チェリストの言葉です。

ですので、上記以外の方はスキル的に「初中級」と前田は思っています。

♪弾き合い会?ミニ・ライブ?

例えば

1)腕前は中級でも、
ライブをバリバリやって人前での演奏に場慣れしている人は、
前田の主観として弾き合い会ではちょっと違います。

2)音大等を出ているが、久しく演奏活動をしていないという場合は、
前田は基礎地力としての基礎スキルは十分身に付いていると考えますので
上級~とみなします。

こういう1)2)の場合、弾き合い会というより、
ミニライブをお勧めしますね。

で、

・これからバリバリライブ活動をして行きたい!
が、まだまだ自信がないし、少しでも人前演奏に場慣れしておきたい
・人前で演奏すること自体が自分にとってチャレンジ!
まずはここから始めたい
・ひとりで部屋で弾き語っていたけど、
ひとりではつまらなくなった。

etcetc

それぞれのみなさまの最初の一歩として、
弾き合い会をご利用いただければ嬉しいです!!

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◆編集後記
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今日は午前中フラワーアレンジメントのレッスンでした。

秋のアレンジ、派手な色合いの花ではありませんが、
シックという言葉がぴっったり♪

それにつけても、食欲の秋。
腹が減りますなあ(笑)

…また腹が肥える。。。

◆今日の1曲:

西城秀樹 ブーメラン・ストリート

今聴くと、このころのヒデキの歌って、
かなり艶めかしく艶やかな歌詞の曲なのですよね。

炎しかり、ブーツを脱いで朝食をしかり。。。

まだヒデキ、20代中前後のはず。
いや、艶っぽい!

60近くなっても、マエダには歌えませんわ(笑)

ではではまた!