セカンド楽器に♪ ギターとセッション!

ビブラートのわな

どれも同じに聴こえる!?

ビブラートに自信のある人は、やたらと多用します。

が、そこが落とし穴。

フレーズ終わりの納めどころが、ビブラートばっかりになって、
飽きてきます。
歌唱がワンパターンになってしまうのです。

いい例が●近さん。
(ゴメンなさい)

歌はうまいのですが、個人的には、聴くのは3曲が限度。

1曲目は、いいねえ、上手い!
2曲目 うまいんだけど。。。??
3曲目 飽きたzzz

知り合いの女性シンガーは
「勝手にかかってしまうの。
かけたくないのだけど」
といってました。

繊細な息使いが感じられない歌は、正直飽きます。
ビブラートにはあまり頼らず、
がちょうどいいのではないでしょうか。

実践に役立つ!ワンポイント発声

練習していて思ったことを忘備録として。

とかく腹式呼吸とか言って、お腹、つまり正面部を意識しがちですが、
背中側、つまり背骨を意識して、ここを軸に、
背骨に沿って上下に伸びる感覚を掴めればGood!

自然と胸郭が広がり、
上下に上手に伸びることができれば、
高音域も無理なく出ます。

お試しあれ(^^♪