セカンド楽器に♪ ギターとセッション!

真夜中のドアから考える、弾き語り初心者の課題

真夜中のドアを弾き語る!

ステイウイズミー 2018/9/30ver

with piano okada 2017ver

楽譜はこちら⇒ 真夜中のドア Stay With Me / 松原 みき

原曲GmをDmで弾き語っています。

歌うコツ~単なる大声にならないために~

実際に歌ってみると、
発声・歌唱のうまい下手を無視すれば(笑)、
気持ち良いです♪

しかし、人様に聴かせるとなると―
なかなかにムズカシイ。。。

例えば―

さび:stay with me

ここは stay で強く言って切る。
「ステイウイズミー」と流して歌ってはいけない、
と師匠にいわれました。

確かに、歌に歯切れのよさが加わります。

さらにさび。

with me
ドアをたたき

と、どちらも「i(い)」の母音で終わります。

前田の場合、実は母音が苦手で、
どうも響きあるきれいな「i(い)」が出せません。

なので響きがさらに汚くなるため、
次の点に気をつけています。

声を力で押さない
「響き」で歌う

つまり、一定の声圧・響きで綺麗に伸ばしたいので、

お腹(つまり「支え」)で息をコントロールし、
口内の開け方で共鳴させる、よく響くポイントを一定に保つ

これができないと、「単なる大声」になります。
聴いているほうが「うるせー」となるだけ(笑)

その音だけが飛び出して大きく聞こえたりして、
繊細な歌唱表現ができないのですね。

得てしてアマチュア・ボーカリストは歌声を力で押すので、
喉を酷使することになって、声をからします。

気を付けましょう!

シンコペーション~リズムの大切さ

前田が学生時代バンドを組んでいた時からの悩み、それが、
「ボーカルがノペーッとしている」
です。

どうもカッコよくない。

ず~~~っと課題でした。

今になってわかるその原因が、

リズムとダイナミクスです。

つまり、シンコペーションなど拍子にいかに乗るか、
いかに寄せては返す波のように、歌に強弱をつけるか―

で、マエダはこれを日頃の練習で訓練しているのですが―

いやあ、できません(笑)

リズムは本当に大事です。

といって、リズムマシーンのように、
「正確」なリズムを刻めばいいというものでもありません。

弾き語り初心者のうちは、
ウラから入ったり、シンコペ、休符があるのに、
そこを意識しないで歌ってしまうので
拍が聴き手に分かりにくい演奏をしてしまいがちです。

だからのぺーと単調になったり、切れ味鋭い演奏にもならない。

熱きタマシイを聴かせるのに、大声しかない、
というのではあまりに哀し過ぎる。。。

と思う今日この頃の前田です(笑)

参考文献・おススメの本!

真夜中のドア集

こちらにもたくさんありますよ(^^♪
https://hikikatari.club/2017/01/25/post-622/

◆SAMEO / 真夜中のドア
お上手(^^♪

◆真夜中のドア/ステイウィズミー 松原みき

◆中森明菜 – 真夜中のドア
この画像の明菜ちゃん、好き♪

楽譜はこちら⇒ 真夜中のドア Stay With Me / 松原 みき

・松原みき

1979年11月5日にファーストシングル「真夜中のドア〜Stay With Me」でデビュー。

真夜中のドア〜Stay With Me (4’34”)
作詞:三浦徳子 作曲:林哲司 編曲:林哲司

1959年大阪府岸和田市生まれ
2001年にがんを告知され、すべての音楽活動を休止し闘病生活を送っていた。
2004年10月7日、子宮頸癌のため44歳で死去。

参考:ウイキペディア