【茶話2】前田の音楽的原点~サイモンとガーファンクル

夢をかなえたくてプータロ―

大学卒業をしてしばらくたってから、
一人で弾き語りライブをやっていました。

本当はバンドを組みたかったのですか、全く組めず。。。

今思えばそんなに実力はないので、周りも
「プロを目指して前田とバンドはちょっと・・・」
という感じだったのでしょう。

また、音楽雑誌のバンドメンバー募集コーナーに
掲載してもらったこともあります。

いまならネットの掲示板とか、マッチングサイトがあるのでしょうが、
当時は全くのアナログですね(笑)。

で、結構反応がありました。

ギター、ドラム、ベースと吉祥寺で最初に会って顔合わせして、
後日スタジオに入ったのですが、結局はバンドは組めず。。。

一歩も前に進めず、という状況が続きました。

バイト中に決意した!

当時、引っ越しや家具配送の配送助手のアルバイトをして、
生計を立てていました。

バンドが組めず思うような活動ができなくて
かなりつらく悩んでいたそんなとき

今でも覚えています。2トントラックの助手席に乗った移動中、
ラジオから流れてきた

「サウンド・オブ・サイレンス」

実はこの曲は前田の「音楽的原点」です。

本当にしんどかった時に、この曲にまたラジオから会えた。

「あきらめるなよ!」と励まされているようにも感じ
ここで前田は「一人でやろう」と決心したのです。

ここからアルバイトしながら月に1回、
吉祥寺でライブを行いました。

前田の音楽的原点

この曲を初めて聴いたときは中学生のころでしょうか。
おそらくラジオだったと思います。

だれが歌っているのか、
どんな曲名なのかも知りませんでした。

前田は結構衝撃を受けたのでしょう、
心の片隅にいつもしまってあったようです。

サウンド・オブ・サイレンス
サイモンとガーファンクル

高校生になってたまたまこの曲のことを
友人から知ることができました。

こういう曲を歌いたい・こういうハーモニーを奏でたいー

サイモンとガーファンクルのレコードを持っている友人に
カセットテープに録音してもらい、独りで練習です。

一人二役、サイモンとガーファンクルのパートを
それぞれ、当時ですからカセットテープに合わせて歌ったものです。

英語ですので、適当に歌っていたところもありますが、

I said ‟Be careful! his bowtai is realy a camera”

とかうまく言いまわしができたところは、
一人で悦に入ってましたね^^

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スカボロ・フェアーでアルペジオの練習

それにあわせてギターも練習しました。

特に「スカボロ・フェアー」でアルペジオを練習。

この曲でコード進行と、
ちょっと複雑な押さえ方を知りました。

もちろんあの美しいコーラスと、
後から追ってくるメロディも♪

「旧友(オールド・フレンド)」で、
あのギターの押さえ方を練習。

あまり複雑ではない押さえ方なので、
きれいに決まると本当に悦に入ります^^

まとめ

アコースティックギターのきれいな・繊細な響きが好きなら
サイモンとガーファンクルは強烈なお勧めです!

こちらからどうぞ↓↓

パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム

サウンド・オブ・サイレンス

ブックエンド

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