茶話1 青春歌年鑑

2016年、レパートリーにしたい70-80sの曲を選んでいたら、
ぬしこと前田の「歌年鑑」は、76~84年が中心となることが分かった。

昭和でいうと51年~60年くらい。

75年は小4の時(だと思う)。知っている曲はほぼない。
翌76年から知っている曲がぐんと増える。

このころだと思うが、ラジオで小川ひろし(?)の歌謡曲ベストテン番組があって、
よく聴いていた。

中・高校時代は、ザ・ベストテン。
ベストテン番組と縁があるww

で、85年になると、明らかに、聴いていない。
もちろん知っている曲はあるが、「聴いていない」。

なぜなら、歌いたいなあ、何とか歌える、
という曲がないのだ。

「青春」とも、あまり関係がないようだ。

85年って、ぬしこと前田の大学2年生時代(おそらく)。

んん!?青春真っ盛りでは?

・・・と思ったのだが、バンド活動で洋楽しか聴いていないころだったw


大学時代はサークルでコピーバンドを組んでいた。
大学2年の時は、ドゥービー・ブラザーズ、イーグルスを主に演奏。

大学3,4年になると、ジョン・メレンキャンプや
ブルース・スプリングスティーンなど、
骨太アメリカン・ロックを歌っていた。

当時、コンビニの深夜バイトをしていた。
有線でよくかかっていたのが、
マドンナのライク・ア・バージンと
シンディ・ローパーの曲名が思いだせないw

いまだにこれらの曲を聴くと、
深夜のコンビニの雰囲気を思い出す。

ああ、このころ聴いていた邦楽は、
マイナーなバンドとかシンガーばかりだったなあ。。。

あのころよく聴いていた織田哲郎とかまだまだ一般には知られていなかった。
J-ウオークもまだメジャーになる前だったな。
小山卓司とか、ジャケット買いして知ったものだ。

ちなみにバンドブームは関心がなかったし、
イカ天は大学卒業後である。

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